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【エンドフィールド】評価・口コミ|人を選ぶがハマる人には神ゲーな理由を正直レビュー

アークナイツ エンドフィールド 評価 口コミ 感想

あいしす
あいしす

エンドフィールドめちゃくちゃ面白い!!

こぺ
こぺ

神ゲーだね!めっちゃハマった!

きくまる
きくまる

このゲームやることおおすぎだね!

あいしす
あいしす

それがいい所のひとつでもある!でもね、私たちの周りでは評価が高いエンドフィールドだけど世間の意見は分かれているらしいよ。

こぺ
こぺ

確かに。好みが分かれそうなゲームではあるね。

あいしす
あいしす

だからこの記事では、良かったところだけでなく、気になったところも含めてまとめました。
ネットの口コミや評価もあわせて紹介しているので、エンドフィールドが自分に合うゲームかどうか、判断材料として読んでもらえたら嬉しいです。

『アークナイツエンドフィールド』概要

対応ハードPlayStation 5 / PC(Windows)/ iOS / Android
配信日2026年1月22日
ジャンル3Dリアルタイム戦略RPG
プレイ人数1人(シングルプレイ中心・一部オンライン要素あり)
公式サイトhttps://endfield.gryphline.com/
メインストーリーの
平均クリア時間
約25〜40時間前後(工業・拠点運営要素を含めた一般的なプレイ目安)
アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド

GRYPH FRONTIER PTE.LTD.無料posted withアプリーチ

『アークナイツエンドフィールド』のレビュー

あいしす
あいしす

まずは私のゲーム評価から紹介するよ!
詳細レビューは記事後半でお届けします!

あいしすの超個人的評価
ストーリーや世界観
 (4)
ゲームシステム
 (5)
操作性・快適性
 (3)
グラフィック・音楽
 (4)
コスパ・ボリューム
 (5)
マルチプレイでの面白さ
 (2)
満足度(おすすめ度)
 (5)
あいしす
あいしす

エンドフィールドは、工業系システムが好きな人ほど本当にどっぷりハマる作品だと思います。
わたしは気づいたらご飯食べるのも忘れるくらい、夢中で遊んでしまいました。

『エンドフィールド』はどんなゲーム?

公式トレーラー

ストーリー

『エンドフィールド』は、人類が新たな可能性を求めて開拓を進める未知の惑星「タロⅡ」を舞台にした物語です。
プレイヤーは調査と復興を担い、過酷な環境やさまざまな課題に向き合いながら拠点を築いていきます。
物語は世界観や開拓の目的を示す役割が強く、ゲームプレイを支える土台として描かれています。

大きな特徴は「工業系システム」

このゲーム最大の特徴は、RPGに本格的な工業系システムが組み込まれているところです。

  • 装置を設置して素材を生産
  • ベルトコンベアで装置同士をつなぐ
  • 生産した素材を使って、さらに別のアイテムを作る
  • 電力やスペースを考えながら自動化を進める

ただ敵を倒すだけではなく、「どう作るか」「どう回すか」を考える時間そのものがゲーム性になっています。

また、遠い場所への移動にはジップラインを設置することもでき、移動手段ですら「どう配置するか」を考える要素になっています。

戦闘はアクションで、連携が重要

戦闘はリアルタイムで進行し、アクション性が高めですが、単純な操作テクニックだけでなく、キャラクター同士の連携やスキルの組み合わせが重要です。

原神で遊んだことがある人なら、連携を意識する戦闘システムはイメージしやすいと思います。

良かったところ

あいしす
あいしす

ここからは詳細なレビュー感想を紹介していくよ!

1.工業系システムがとにかく唯一無二で面白い

個人的に一番良かったと感じたのは、工業系システムをここまで本格的にRPGへ組み込んでいる点です。

装置を設置し、ベルトコンベアでつなぎ、生産ラインを作っていく流れは、ただ素材を集めるだけの作業ではなく、「どう配置すれば効率よく回るか」を考える楽しさがありました。

限られたスペースの中で試行錯誤するのが本当に楽しく、時間を忘れて遊んでいました。

2.工業が苦手でも安心できる「図面共有」システム

エンドフィールドでは、工業や生産ラインの設計が苦手な人向けに、図面を共有できるシステムが用意されています。

フレンド間での共有はもちろん、SNSや動画サイトなどで公開されている図面IDを入力すれば、拠点の配置をそのまま再現することも可能です。

「全部自分で考えるのは不安」という人でも、まずは図面を使って形を作り、少しずつ仕組みを理解していけるのは嬉しいポイントだと感じました。

3.拠点だけでなく、マップ全体を整備していくのが楽しい

エンドフィールドは、拠点の中だけではなくマップ全体に電力を引いたり、ジップラインを設置して移動を快適にしたり、鉱石を自動で掘る装置を各地に配置したりと、フィールドそのものを少しずつ整備していくのもすごく楽しかったです。

ただ探索するだけではなく、「ここに電力を通せば楽になる」「この場所はジップラインを引いたらショートカットできる」などと考えながら設置していくのがとても楽しく、マップが自分仕様に変わっていくのが実感できます。

拠点運営・探索・移動がすべてつながっていて、マップ全体を一つの大きな拠点として育てているような感覚を味わえるのが、このゲームならではの良さだと感じました。

4.戦闘は連携重視で、理解すると楽しい

エンドフィールドの戦闘は、キャラクター単体の強さよりも、連携をどう組み立てるかが重要なシステムになっています。

キャラのスキルには「トリガー役」と「発動役」が分かれているものがあり、どのキャラを起点にして、どのスキルにつなげるかを考える必要があります。

最初は少し分かりにくいですが、仕組みが理解できてくると、戦闘そのものがパズルのように楽しく感じられるようになります。

アクションが得意でなくても、チーム構成やスキル回しを工夫することで十分に戦える点も好印象でした。
原神の元素反応に近い感覚がありつつ、また違った方向性の連携システムになっていると感じました。

5.グラフィックスが綺麗で、世界観の幅が広い。カメラ機能も楽しい

エンドフィールドは工業系システムが印象的なゲームですが、グラフィックスのクオリティも非常に高いと感じました。

荒廃した町並みだけでなく、美しい自然が広がるエリアや、中華テイストと近代的な建築が融合したような大都市も登場し、エリアごとにまったく違う雰囲気を楽しめます。

また、カメラ機能が用意されているのも私にとってはすごく嬉しかったです。
風景やキャラクターを好きな角度から眺めたり、自分で整備した拠点やマップ全体を見渡したりできるので、世界観にじっくり浸ることができます。

あいしす
あいしす

写真を撮る旅をするのがめちゃめちゃ楽しみです。

気になったところ

1.ストーリーはやや控えめで、強い没入感は感じにくい

ストーリーについては、正直なところ 強く引き込まれるほどではありませんでした

悪くはないものの、全体的に「普通」という印象で、物語を最優先で楽しみたい人には、やや物足りなく感じる可能性があるかもしれません。

2.UI・操作まわりは分かりづらい場面が多い(特にPS5)

UIについては、全体的に少し使いにくいと感じる場面が多かったです。

やることや管理項目が多いためか、ボタンの割り当てや画面構成がやや複雑で、特にPS5での操作では戸惑うことがありました。

慣れてくれば問題は減りますが、序盤は「今どこを見ればいいのか分かりにくい」と感じやすかったり押し間違えが多かったです。

それと目的の項目まで到達する手順が多いのもストレスです。

3.戦闘時のターゲットが分かりづらく、ストレスを感じる

戦闘面で特に気になったのが、ターゲットの分かりにくさです。

  • どの敵を狙っているのか視覚的に判断しづらい
  • ターゲット表示が目立たない
  • カメラ操作で別の敵に切り替わってしまうことがある

といった点があり、思ったように行動できず、ストレスを感じる場面もありました。

戦闘システム自体は連携が楽しいだけに、このターゲット周りは、今後ぜひ改善してほしいポイントだと感じています。

あいしす
あいしす

戦闘苦手なのにターゲットもうまくできないのはめちゃめちゃストレス・・・

ネットの口コミまとめ

ここではネットの口コミをまとめてみました。

良い評価が多い意見

ネット上では、特に以下の点が高く評価されている印象です。

  • 工業系・生産ライン構築がとにかく楽しい
  • 拠点づくりや自動化にハマると時間が溶ける
  • RPGと工業シミュレーションの組み合わせが新鮮
  • マップ全体を整備していく感覚が面白い
  • ジップラインや電力網など、移動や探索にも工夫の余地がある

「最初は戸惑ったけど、仕組みが分かってから一気にハマった」という声も多く、ハマった人の評価はかなり高めなのが特徴です。

評価が分かれている意見

一方で、好みが分かれやすいという声も見られます。

  • 工業・管理要素が面倒に感じる
  • 作業量が多く、テンポが合わない
  • ストーリーは控えめで、物足りない
  • UIが分かりづらく、慣れるまで大変

特に戦闘やストーリーだけを楽しみたい人からは、「思っていたゲームと違った」という意見が出やすいようです。

全体的な口コミ傾向まとめ

ネットの評価を総合すると、

  • 工業・シミュレーション好き → 高評価
  • じっくり考えるゲームが好き → 高評価
  • テンポ重視・ストーリー重視 → 合わない可能性あり

という、かなりはっきりとした二極化が見られます。

その分、ハマった人の熱量が高く、「神ゲー」「時間泥棒」といった表現も多く見かけました。

まとめ

アークナイツ:エンドフィールドは、工業系の拠点運営や生産ライン構築を中心に、探索や戦闘がつながった個性的なRPGです。

工業システムやマップ全体を整備していく要素は唯一無二で、「どうすれば効率よくなるか」を考える時間がとにかく楽しく、気づいたら長時間遊んでしまう中毒性があります。

ストーリーやUI、戦闘時のターゲットなど気になる点はありますが、工業・シミュレーション要素が好きな人には、間違いなく刺さる作品だと感じました。

人を選ぶゲームではありますが、ハマる人には神ゲー。私にとっては、久しぶりに本気でハマった一本です。

こんな人におすすめ

  • 工業・シミュレーション系のゲームが好き
  • 拠点づくりや効率化を考えるのが楽しい
  • じっくり腰を据えて遊べるゲームを探している
  • 原神や鳴潮とは違う、新しい体験を求めている

こんな人には合わないかも

  • ストーリーを最優先で楽しみたい
  • 操作やUIは直感的じゃないとつらい
  • とにかくテンポよく戦闘だけを楽しみたい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
エンドフィールドは好みが分かれる部分もありますが、工業系や拠点づくりが好きな人には、きっと強く刺さるゲームだと思います。

あいしす
あいしす

この記事が、エンドフィールドを遊ぶきっかけになったら嬉しいです!

アークナイツ:エンドフィールド

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このページの画像は、ハード内のスクリーンショット機能で撮影したものです。

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